2016年7月6日水曜日

チェコ国鉄 プラハ/オロモウツ間 SC(高速ペンドリーノ)で 片道2時間20分~2016年6月 オンライン予約 1等往復2千円で予約決済



 7月、スペインからの復路、ANAのプラハ発券航空券を使うので、プラハへ行きます。プラハは、今年、2回目でも有り、市内観光はせず、世界遺産を含めチェコの文化遺産が沢山集まっているオロモウツに、高速鉄道で日帰りすることにしました。

 オロモウツへは、チェコ国鉄、LCCの鉄道Leo Exspress、高速バスという選択肢があります。今回は、チェコ国鉄のWEBサイトから、プラハ/オロモウツ往復をオンライン予約・決済しました。チェコ国鉄の誇るSC=高速ペンドリーノ利用で、片道2時間20分の旅程です。

 チェコ国鉄のWEBサイトは、下記ですが、チェコ語、ドイツ語、英語対応しています。時々使うのであれば、登録しておけば、予約が簡単にできます。

 http://www.cd.cz/en/default.htm

チェコ鉄道情報・・・

◎チェコ国鉄 国際線特急RJ(レイルジェット) ウイーン→プラハ間 最新車両のビジネスクラスに乗車~4時間ですが、ナカナカ快適な移動
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2015/06/rj-4.html

◎鉄道もLCCの時代?チェコの鉄道LCC「LEO EXPRESS」~オストラヴァ→プラハのビジネスクラスを350Kc=約1,800円で予約
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2014/04/lcclccleo-express350kc1800.html


 料金の支払いは、往復1等で、座席指定料金も含め、総額500コルナ=2千円と激安です。予約は、2等でおこない、座席指定の段階で、1等にUPグレードしました。チェコは、交通機関の料金は安いので、助かります・・・

 チェコ国鉄のSC=高速ペンドリーノですが、全席指定の列車のはずなのですが、座席指定料金が必要です。下記の座席画面の中から、空いている好きな席を選択できます。

 2等の片道運賃150コルナ、座席指定料金50コルナ、1等UPグレード料金50コルナで、片道250コルナ×往復が内訳になります。下記は、往路の予約画面です。



 チェコ国鉄のWEBサイトを利用するのは、今回で、4回目です。日本のクレジットカードで決済でき、乗車券も、PDFファイル対応です。チェコ国鉄に利用登録し、国籍が日本になっていると、クレジットカードの決済画面、下記のような日本語表示になるサービスもあります。

 乗車券ですが、メールで、PDFファイルが添付され、PDFの乗車券が送られてきます。そのPDFファイルに、予約内容、バーコードが表示されていますので、それを印刷し、持って乗車すれば問題ありません。


 チェコの鉄道、この区間、鉄道LCCのLeo Exspressも、チェコ国鉄と同じ頻度、時間で走っています。チェコ国鉄の線路を借りて、LCCの特急車両が走るスタイルで、オーストリアのウイーン~ザルツブルグ間と同じ感じです。鉄道の場合、飛行機と違って、LCCとはいえ、線路を自前で建設するのはコストがかかりますので・・・

 Leo Exspressの場合、エコノミー、ビジネスクラス、プレミアムクラスの3クラス制です。料金は、ビジネスクラスで、この区間、往復20ユーロ、チェコ国鉄の1等とほぼ同じ価格です。

 チェコ国鉄より、飲み物のサービスなど、多少サービスが良いようですが、価格が変わらなければ、トラブル時を考えたら、敢えて、LCC選択のメリット無い感じです・・・


 

スペイン国鉄(Renfe) 特急ALVIAで ガリシア地方へ 1等往復チケット 58.75ユーロ ~iPhone6で予約・決済 日本 発行Visaカード使用

7月に、スペインへ行きます。マドリッドから、スペイン、西北端ガリシアのア・コルーニャから、巡礼の道「聖地サンティアゴ」迄、ふらっと回る予定です。ガリシア地方は、巡礼などで行かれる方を除けば、マイナーな観光地ではないかと・・・

 マドリッドとガリシアのア・コルーニャ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの往復は、Renfe(スペイン国鉄)を使うことにしました。

 Renfe(スペイン国鉄)のチケットですが、今回、iPhone6を使い、Renfeのアプリから、手続きをしました。私の場合、このアプリを使うのは2回目ですが、初めての場合、iPhone6に、あらかじめ、下記のRenfe(スペイン国鉄)のアプリを入れておく必要があります。アプリを開いたら、予約手続きは、一番上のの「Timetable/Purchase」からおこないます・・・


 ヨーロッパの鉄道、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、チェコ、ポーランドなどWEBサイトからオンライン予約が出来るので便利です。スペインのRenfe(スペイン国鉄)も、同じですが、唯一の難点は、日本発行のクレジットカードの場合、決済で撥ねられることが多いので工夫が必要です。

 Renfeのアプリ、比較的使い易く、英語にも対応しています。最初に「Settings」のところで、言語、英語とスペイン語が選べますので、英語にしておけば困らないと思います。


上記のように、出発地、目的地を選び、乗車日時を設定してやれば、下記のように、列車時刻、予約可能な料金がが出てきます。運賃の種類などの詳細は、以前、下記のブログに記載してありますので、参照して下さい。

◎スペイン国鉄・Renfe 「サンセバスチャン→バルセロナ」のPreferente(1等)チケット~プロモ価格 25ユーロで購入 iPhone6Plusを使って簡単でした!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2014/12/renfe-preferente1-25-iphone6plus.html


 今回は、スペイン国鉄の特急ALVIAを往復利用します。私は、早割運賃で、2ヵ月前に購入しています。マドリッド→ア・コルーニャの1等、29.75ユーロでしたが、現在、Preferente(1等)74.40ユーロ、Turista(2等)57.20ユーロとビックリするような価格になっています。復路のサンティアゴ・デ・コンポステーラ→マドリッド、29ユーロでした。往復で58.75ユーロ=約7,000円でした。

 スペインに限らず、ヨーロッパの鉄道は、ギリギリに買うと滅茶苦茶割高になり、早割の1等料金より、ギリギリで買う2等料金の方が高い、逆転現象がおきます。

 Renfe(スペイン国鉄)のアプリからの予約、座席指定も、リクエスト出来ますが、今回は、1等なので、自動割り当てにしました。結果、どちらも通路側指定になっていました。

最大の難問 支払い方法ですが・・・VISAのVpass登録

 Renfe(スペイン国鉄)の予約、アプリからに限らず、オンラインでやる場合、決済で引っかかる場合が多いようです。

 支払い方法は、通常、クレジットカード決済になります。また、クレジットカード以外に、PAYPALが選択可能です。スペイン国鉄・RenfeのWEBサイトからの予約の場合、日本のクレジットカード、結構弾かれます。

 日本のクレジットカードですが、VISAのVpass登録をしてあれば、RenfeのWEBでも、ほぼ大丈夫のようです。私も、今回、ANA/VISAカードで、Vpassを使って決済しました。どうしても、クレジットカードが弾かれる場合、PAYPAL利用も検討されたら宜しいかと思います。前回は、PAYPAL決済をしており、その時の経過は、上記で紹介したブログに記載してあります。




Renfeのチケット、ポップアップ、もしくはメールで送付されるPDFファイルをプリントアウトすれば乗車券になります。また、iOSの端末がある場合、Passbookに登録して使うことも可能です。上記写真が、Passbookの乗車券になります。

2016年7月5日火曜日

ANA マレーシア発券 クアラルンプール発沖縄往復Hクラス 8万円台で2セット発券 ビジネスクラスへ4区間UPグレードしました・・・





 ANAのクアラルンプール発券、今年3月に、クアラルンプール発沖縄往復2セットを発券しました。ANAの場合、日本のWEBサイトで、海外発の航空券が発券可能です。
 今回は、9月クアラルンプール発、11月沖縄発、11月クアラルンプール発、来年2月沖縄発の旅程です。11月は、クアラルンプール発券のB to Bになります。このクアラルンプール発券、運賃総額が安いのが特徴で、有償で変更が可能な航空券です。ちなみに、JALも同じように安い運賃が出ており、そちらも発券しております。下記のブログを参照して下さい。

◎ JAL クアラルンプール発券〜マレーシア発日本行き航空券は激安です!! 沖縄往 復 66,010円 片道プレエコ運賃で発券
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2016/07/jal-66010.html

 クアラルンプール発沖縄往復の航空券、エコノミークラス最安値、サブクラスSの場合、有効期間6ヵ月で、約4万9千円程度です。
 私が発券したのは、有効期間同じく6ヵ月で、サブクラスH、ビジネスクラスへUPグレードも可能で、価格は、総額85,590円と85,740円です。有償で、日程等の変更ができ、1回5,600円です。海外発ですが、UPグレード、変更などの手続き、日本のANAデスクで対応してくれ、海外発券初心者にもハードル、比較的低いです。
 ただ、7月上旬は、円高の影響で、この航空券、8万1千円台に値下がりしています。残念、そこまでは想定外の事態です・・・

 ステータス資格のPPは、サブクラスH、国際線区間70%加算で、1.5倍計算の対象になります。また、切り込んだ国内線 成田/沖縄往復は、100%加算です。

1. KUL→NRT  3338×0.7×1.5= 3,504 PP
2. NRT→OKA  984×2= 1,968 PP
3. OKA→NRT  984×2= 1,968 PP
4. NRT→KUL  3338×0.7×1.5= 3,504 PP

 クアラルンプール発沖縄往復1往復で、上記の通り、10,944 PPを獲得できます。PP単価は、7.82円~7.83円くらいだと思います。
 東京周辺に在住なら、これに別ぎり分の東京/沖縄往復が加算され、旅割の場合、13,896 PP位になります。通常は、「旅割」運賃などを使うことになりますが、最近、沖縄線「プレミアム旅割28」の安いものがでていますので、それが使えればお得な荒稼ぎが可能です・・・
 
 これが2回なので、私の場合、合計2万7千PP程度は獲得可能です。私の知り合いで、今年、このB to Bの修行、既に2回やって、PLT資格を維持した方もいます・・・

クアラルンプール修行~「B to B」

 ANAのクアラルンプール修行、B to Bですが、最低滞在日数の縛りを無視し、到着地発の安い航空券を使う手法なので、欧米系の航空会社は禁止している処が有りますが、日系は今の処、大丈夫なようです。

 B to Bですが、航空券は、日本発と海外発を組合せ、タッチアンドゴーで往復するなどの方法です。私の場合、海外発券を複数おこない、それを繋げる方法です。ANAのWebサイトで、いずれも発券可能です。

 このB to B、日本発航空券に、海外発航空券を挟み込むのが一番簡単です。10月末からなら、2泊3日の旅程で、機内と沖縄でそれぞれ1泊になります。例えば、金曜日の夕方から、土曜日にかけて、羽田→沖縄→羽田→クアラルンプールと飛び、土曜日の早朝、クアラルンプール→成田→沖縄と飛び、沖縄泊。日曜日、沖縄→羽田と飛び、終了となります。

 クアラルンプール、成田発は、深夜到着、翌早朝発なので、野宿でなければ、セキュリティ内のトランジットホテル泊が無難かもしれません。10月末からは、羽田発着が加わり、クアラルンプール早朝着、成田行き、早朝発に繋がりますから、タッチアンドゴー往復が可能になります。
 羽田発便で早朝到着→成田行き早朝発のタッチアンドゴーの場合、クアラルンプール、モバイルチェックインが可能なようで、入国せず、ラウンジ待機も出来そうです。なお、CAさんなどのクルーは、羽田、成田のクロスになり、どちらもずれて、同一クルーにはなりません・・・

 私の場合、日本発と海外発を組合せのB to Bではなく、一旦、CX(キャセイパシフィック航空)の特典航空券片道を使って、クアラルンプールへ飛び、クアラルンプール発券を使い始めます。

 B to Bですが、色々なパターンも当然可能です。更に、最後の沖縄泊を止めて、東京近郊なら自宅へ帰る選択も有ります。例えば、土曜日に、クアラルンプールから成田着後、自宅に戻り、翌日曜日の朝か昼、羽田から、沖縄へ飛び、日帰りする日程も可能です。国内線切り込み部分、24時間以内に乗り継げばよいので、宿代の節約も可能です・・・


クアラルンプール線~成田/羽田のダブルデイリー開始

 ANA、10月末、羽田/クアラルンプール線就航します。羽田空港の深夜早朝枠利用のようですが、成田/羽田のダブルデイリー開始になります。

◎ 羽田/クアラルンプール線

NH885便 HND 00:05→KUL 06:35
NH886便 KUL 14:15→HND 22:05

 クアラルンプール線、成田発着便ですが、10月末から、クアラルンプール発、現行07:00発→08:10発に変更されるのは変だと思ってました。羽田発着、新規就航なら、疑問は解消します。機材は、どちらも、B788で、成田発着と羽田発着をクロス運用するようです。

◎ 成田/クアラルンプール線〜10月末以降

NH815便 NRT 17:15→KUL 23:55
NH816便 KUL 08:10→NRT 15:50

 ANAクアラルンプール線、羽田/成田のダブルデリー就航ですが、成田発着便は、今まで通り、北米路線へ接続重視で、羽田発着便は、インバウンド取り込みと日本人出張客、観光客の取り込みのようです。羽田便と成田便の組み合わせも使え、間違いなく、便利になります・・・

 ANAのクアラルンプール発券、もともと激安です。正規割引運賃の最安値は、有効期間6ヶ月で、クアラルンプール/東京往復4万円台です。沖縄往復を付けても、5万円程度です。JALも同じ価格帯の運賃がありますが、MHのコードシェア便利用になり、自社便利用は、ANAの方が安くなっています。

UPグレード可能~Cクラス修行も可能です・・・





今回、成田/クアラルンプールの国際線4区間とも、サブクラスHで、UPグレード可能です。4区間とも、ビジネスクラスへポイント及びマイルでUPグレード済みです。DIA枠だと思いますが、他の東南アジア線と比べ簡単にUPグレードできました。手続きは、WEBサイトから行いましたが、必要なマイルは、1区間18,000マイル、UPグレードポイントの場合は、1区間8ポイントになります。

 成田/クアラルンプール線、平均搭乗率8割のようですが、インバウンドのエコノミー客が多く、ビジネスクラスは比較的空いています。シンガポール線やバンコク線より、簡単に、UPグレードできるようです。ビジネスクラス修行が出来るクアラルンプール線、ANAのDIA会員獲得修行のメッカになりつつありますね・・・

 更に、羽田線就航で、クロス運航なら、B to Bで、クアラルンプール泊も不要になります。シンガポール並みに、タッチも可能です。
クアラルンプール発、東南アジア最安値の海外発券価格ですから、タッチも可能なら、修行僧殺到しそうです。ANA修行の聖地、シンガポールから、クアラルンプールへ移動は、現実味がありそうです・・・

2016年7月3日日曜日

SK(スカンジナビア航空) 成田/コペンハーゲン ビジネスクラス往復 164,370円で発券 ANA加算で14,886 PP獲得~日本就航65周年セール


 SK(スカンジナビア航空)、日本就航65周年セールをやりました。ビジネスクラス運賃が激安で、多くの方が購入されたようです。
 このセールですが、利用期間、夏休みが除外されているものの、2017年3月末まで利用可能というものでした。発券期限、2016年5月15日迄で、既に終わっています。


ANA加算は 14,886 PP ~ANA修行に活用された方も多いよう

 このセール、魅力的でしたが、今年、ヨーロッパには、既に、2回も出かけ、日程的に厳しいことや、ANAのDIA資格維持の目処がたっていることなどから、年内は断念し、来年3月出発旅程にして予約・発券しました。

  成田/コペンハーゲンの単純往復、SKのビジネスクラス、諸税込みの総額164,370円でした。運賃は、「SAS Business Saver」、サブクラスZです。ヨーロッパ往復のビジネスクラスとしては、激安価格です。SKの日本サイトから、予約し、決済は、ANAのVISAカードを使いました。
  この航空券、変更などの手数料、払い戻しは3万円、変更は2万2千円で、キャンペーン運賃としては、良心的な価格設定です。

   今回のセール、北欧4ヶ国は同運賃でしたが、3月の北欧は、季節的にイマイチなので、コペンハーゲン単純往復にして、コペンハーゲンから、ヨーロッパ内は、別切りで、南に移動することにしました・・・
   今回のSK(スカンジナビア航空)65周年セール、ANA修行目的で、ビジネスクラスを予約した方、結構いるようですね。これからは、安くて、シートが良ければ、日系に拘る必要は無さそうです。
   マイレージは、SKは、星組加盟なので、ANAに加算出来ます。ANAのステータス資格、PPも、ビジネスクラス、サブクラスZ=125%加算なので、往復+800も付いて、14,886 PP獲得出来ます。
   PP単価は、11.04円とあまり良くないですが、ビジネスクラスで、ヨーロッパへ旅出来るので、文句なしです・・・
  来年3月搭乗なので、再来年=2018年度、ANAのDIA資格維持にも使えそうです。

SKの機材~A340  ビジネスクラスはフルフラット WiFiも無料


  SKの機材ですが、2018年には、日本線も、A350になるようです。 当面は、昨年、新しいシートに更新されたA340機材です。シートは、1-2-1のフルフラット、WiFiも無料サービスですね。往復とも、最前列の1人席を指定しておきました・・・




JALクアラルンプール発券〜マレーシア発日本行き 日系航空券は激安です!! 沖縄往復 66,010円 片道プレエコ運賃で発券


マレーシア発券~日本行き激安運賃 JALもANAも

 JAL、東南アジアの海外発券で、最安値と言われるマレーシア発券をしました。マレーシア発券、何故か、日系のJALも、ANAも激安設定になっています。

 既に、ANAでも、クアラルンプール発を2往復予約済みですが、今回、JALでも発券してみました。クアラルンプール迄の片道移動が必要ですが、BAの特典=CXの片道航空券か、LCCを使う予定です。ANAのマレーシア発券の情報は下記の通りです。

◎ ANA マレーシア発券 クアラルンプール発沖縄往復Hクラス 8万円台で2セット発券 ビジネスクラスへ4区間UPグレードしました・・・
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2016/07/ana-h-82-4up.html

 ANA、10月末から、羽田/クアラルンプール線を就航して、成田とダブル運航になりますが、日本人より、インバウンドの需要が大きいようです。その影響も有るのか、クアラルンプール発日本行きの運賃、JALもANAも、他の東南アジア発より激安設定になっています・・・



今回のJALのクアラルンプール発券、JALのWEBサイト、日本のサイトからマレーシアサイトへ移動し、予約・発券しました。決済は、日本発行のVisaカードです。

 旅程は、クアラルンプール発沖縄往復ですが、東京途中降機にして有ります。座席指定も、国際線区間は、予約と同時に可能なので、往路は、PY席最前列、復路は、Yの非常口席を指定しました。

 今回の発券、運賃総額は、マレーシアリンギット建て2,566RM=66,010円です。JALの予約画面に、日本円換算額を表示させることができます。
 往路はPY席(サブクラスE=マイル100%加算)、復路はY席(サブクラスS=マイル50%加算)です。往復とも、サブクラスEの場合、8万5千円になります。
 JALのマレーシア発券の場合、MHのコードシェア便を使えば、このルート、4万円程度で購入可能です。JALも、ANAも、自社便利用のエコノミー最安値(マイル50%加算)は、5万円前後になります。
 ANAの場合、CクラスへUPグレードが可能なHクラス、クアラルンプール発沖縄往復、総額8万程度で、私が発券したのはこの航空券ですが、国際線区間マイル70%加算です。

 JALは、9月11日から、B788のドリームライナーを投入し、PY席付き機材になります。クアラルンプール発は、夜行便ということで、JALの最新のPY席体験したいことや、サブクラスEは、マイルが100%加算、FOPの荒稼ぎが出来るので、片道だけ、PY席運賃にしました。DIA会員なので、復路は、PY席へインボラ期待も多少あるのですが・・・
 ちなみに、クアラルンプール→成田の往路、サブクラスEなので、ビジネスクラスへUPグレード可能です。今なら、UPグレード可能みたいですが・・・
 必要マイルは、8月末迄なら、17,500マイル、9月以降は、20,000マイルです。当日空港なら、17,000マイルになります。ANAの場合は、クアラルンプール線、1区間18,000マイルで、UPグレードできます。

今回の獲得FOPは、13,046 FOP~FOP単価5.06円

 JALの今回の獲得マイルというか、FOPは、13,046 FOPの予定です。FOP単価5.06円になり、詳細は下記ですが、かなりお得です。
 JALのステータス資格、FOPですが、私の場合、今年は、既に、予約発券分で、9万半ばまで到達しそうです。往路のKUL→NRT分だけ加算で、10万FOPを超え、JALの次年度DIA資格が確定しそうです・・・

1 KUL→NRT 5,007 FOP
2 HND→OKA 1,968 FOP
3 OKA→HND 1,968 FOP
4 NRT→KUL 2,503 FOP
+400×4区間= 1,600 FOP

 なお、羽田/沖縄往復は、日帰りですが、ファーストクラス付機材を選択しました。FクラスUPクーポンがあれば、国内線のファーストクラス事前予約できますから、国内線はファーストクラスへUPグレード予定です・・・

2016年2月20日土曜日

BA(ブリティシュエア) Gold資格=OWエメラルドを獲得 3ヵ月の修行が終了 ダブルOWエメラルドに! ~BA修行の情報あれこれ


 2016年2月17日、OW加盟のBA(ブリティッシュ=英国航空)の最上位ステータス、Gold資格になりました。1,580 TP+BA便4回搭乗を達成し、Gold資格要件の1,500 TP+自社便4回搭乗をクリアしたからです。
 BAのGold資格を獲得した場合、OW(ワンワールド)の最上位ステータス、エメラルド資格が合わせて付与されます。
 BA(ブリティッシュ)のGold資格の有効期限は、2018年1月31日迄の2年間です。同じOW加盟のJALの場合、基本的に、1年間ですから、BAのステータス有効期間は長いですね・・・

これで ダブルOWエメラルドに~BA及びJALで・・・

 今回、BAのOWエメラルド資格を獲得しましたが、JALも、2016年度DIA会員なので、既に、OWエメラルド資格があります。ということで、2017年3月末迄、約1年1ヶ月、ダブルOWエメラルドになります。
  OWエメラルド資格を獲得するには、JALよりかなり楽だと思います。日本在住で、一番安く簡単なのは、BAのGold資格ではないかと思います。ただ、特典航空券の使い勝手、JALの国内線片道発券4,500マイルとかAvios & moneyなどお得な部分も有りますが、中長距離区間のマイル数やUPグレードなどは、JALに比べたら見劣りします。マイルは、JALに、ステータスは、BAにとか、使い分けも必要かもしれません・・・。


 今後、JAL便搭乗は、ステータス維持も考えながら、JAL、BA加算を使いわけしていきたいと思います・・・。

BAのステータス~一挙に BronzeからGoldに

 2月5日から、BA便で、羽田→ロンドン→バルセロナ//プラハ→ロンドン→羽田を飛びました。この搭乗で、400 TP加算+BA便4区間搭乗が認定され、ステータス、Blue→Bronze→Goldと変更になりました。本来、Bronze資格の後は、Silver資格(OWサファイア相当)ですが、今回は、一挙にGoldになりました。



 
 私の場合、このヨーロッパ行きの前、平会員のBlueでした。ただ、ステータス資格の基礎になるTP(ティアポイント)、JALやJTAの国内線で獲得して、1,180 TP(ティアポイント) でした。
 TP(ティアポイント)だけみたら、Silver資格=600 TPをクリアしていました。BAのステータス、実は、TP(ティアポイント)以外に、BA自社便の搭乗要件というものがあります。Bronze資格で2区間、Silver資格及びGold資格で4区間の搭乗が必要です。

 BA自社便の搭乗要件ですが、BA便は当然カウントされますが、共同運航便で、BA便名が付いていればカウントOKのようです。例えば、羽田/ロンドン線、JALとの共同運航便、JL43便/44便が有りますが、これをBA便で予約すれば、カウントされます。また、日本の国内線も、羽田/福岡、羽田/新千歳、羽田/沖縄などJAL便に、BA便名が付いているものが有り、これらもBA便として予約すれば、カウントされます。また、IB(イベリア航空)搭乗も、自社便扱いになるようです。


 
 今回、羽田/ロンドン往復、この共同運航便、JL43/44便に搭乗しています。往路、羽田→ロンドン→バルセロナを搭乗した時点で、BA便の2区間搭乗がクリアされ、搭乗の2日後、まず、Bronze資格に認定されました。
 その結果、復路のプラハ→ロンドン→羽田の搭乗は、+25%のボーナスマイルが加算されました。ちなみに、ボーナスマイルですが、Silver資格の場合、50%加算、Gold資格の場合、100%加算になります・・・。

 復路、プラハ→ロンドン→羽田の搭乗が加算された結果、BA便の4区間搭乗要件をクリアし、TPも、1,580 TPとなり、Silver資格をスキップして、一挙にGold資格になりました。
 
このBAの修行は、昨年11月半ばスタートして、期間は3ヶ月で終了しました。ヨーロッパ内のBA便2区間搭乗以外、残りは、全て、JAL便かJTA便搭乗して、ステータス獲得に必要なTPを加算しました。実質、JAL修行みたいな感じですね・・・。

 
如何に TP(ティアポイント)を稼ぐか~短距離のクラスJを活用
 
  BAのステータスは、基本的に、TP(ティアポイント)で決まります。BAの修行、まずは、TP(ティアポイント)、600 TP、1,500 TPを貯めることから始めることになります。日本在住の場合、このTP(ティアポイント)は、同じOW加盟のJAL・JTAのフライトで獲得することが可能です。
 
 
 Gold資格の場合、1,500 TPですから、クラスJ=40 TPで修行をするとしたら、36回=18往復程度になります。これに、BA自社便で、4回搭乗で、60 TPを加算すれば、1,500 TPになるはずです。沖縄に2泊3日、1日2往復(4回)×3×40 TP=480 TPなので、これを年3回やればという計算も成り立ちます。もっとも、羽田/関西・伊丹の活用やヨーロッパ行き、PY席やビジネスクラスが使えれば、年に1回とか、2回とか、もっと少なくても可能なはずです。

 ただ、BAの自社便要件が有りますので、TP(ティアポイント)、JAL・JTAのフライトで貯めるにしても、年に1回、ヨーロッパへ行き、BA便もしくは共同運航便に乗る必要があります。ヨーロッパまで、他社便を利用して、ヨーロッパ内の移動で、BAやIBを使う方法も有りますが・・・。

 私の場合、JTAの沖縄/石垣・宮古、JALの羽田/伊丹・関西、羽田/福岡、羽田/徳島などのクラスJを活用しました。しかも、スーパー先得やウルトラ先得など、格安クラスJが使え、助かりました。
 一番多かったのは、沖縄の離島タッチです。やはり運賃が安いので。ただ、羽田/沖縄のフライトは、BA修行に、あまりお得ではないので、特典航空券や、加算マイルが稼げるJALやANAにしました。


 
 JAL・JTAフライトのTP(ティアポイント)ですが、基本は、運賃というより、搭乗クラスで決まってきます。割り引き運賃と普通運賃で違いは有りますが、通常は、割り引き運賃利用なので、それを前提にします・・・。

 まず、JAL・JTAの国内線フライトで、獲得できるTP(ティアポイント)ですが、F(ファースト)クラスは、60 TPです。クラスJは、40 TPで、普通席は、10 TPになります。このBA修行で、美味しい運賃は、「クラスJ」です。JAL・JTAの国内線のクラスJ、普通席に+1,000円ですが、BAへマイル加算する場合、ビジネスクラス搭乗扱いで、40 TPになっているのです・・・。

 運賃種別は、F(ファースト)クラスも、特割とか、ビジネス切符などの運賃種別の違いが有りますか、どの割り引き運賃を使っても、同じ60 TPになります。また、羽田/伊丹のF(ファースト)クラスに乗っても、羽田/沖縄に乗っても、同じ、60 TPになります。
 クラスJも、同じです。特割、先得、スーパー先得、ウルトラ先得など運賃種別が有りますが、どの割り引き運賃を使っても、40 TPと同じです。羽田/沖縄のクラスJでも、沖縄/石垣、沖縄/宮古のクラスJでも、40 TPと同じです。
 普通席の割り引き運賃は、特割でも、先得でも、同じ10 TPです。ですから、運賃だけみたら、羽田/沖縄の特割、2万円以上するのに、10 TP加算ですが、沖縄/石垣のクラスJのウルトラ先得、6千円程度で、40 TPと逆転現象が起きます。何せ、クラスJは、ビジネスクラス搭乗扱いなので、TPは4倍になるのです。

 ですから・・・

① BA修行は、ビジネスクラス搭乗扱いになるクラスJを使うのがポイントです。JAL・JTAの国内線クラスJは、短距離でも、長距離でも、しかも、運賃種別に関係なく、同一、TPになっています。エコノミーと違って、ビジネスクラスは、割り引き運賃の種別で差を付けない仕組みのようです。ですから、運賃の安い短距離区間のクラスJがお薦めになります。
② お薦めは、沖縄の離島区間のクラスJ、羽田/石垣・宮古や、羽田/伊丹・関西のクラスJです。沖縄→石垣→沖縄なら、80 TP。沖縄→石垣→沖縄→宮古→沖縄なら、160 TPになります。JTAの離島区間、スーパー先得、ウルトラ先得は、クラスJでも、1区間6千円~くらいから有り、このタッチで結構稼げます。

Avios(マイル)・TP(ポイント)加算時期とステータス変更・・・

 BAのAvios(マイル)・TP(ポイント)の加算時期ですが、自社便と他社便では異なります。BAの自社便の場合、翌日か翌々日には加算されます。ちなみに、JAL運航のBA便名付く共同運航便も、翌日もしくは翌々日に加算され、JAL自社便搭乗のJAL加算よりも、早く加算されます。

 他社便ですが、OW加盟の航空会社や提携航空会社のフライトが加算できます。ただ、JALしか体験が有りませんので、JALの場合について、紹介しておきます。JAL便に搭乗し、BAに加算する場合、日曜日~土曜日までの搭乗分がまとめて、翌日曜日の深夜3~4時頃加算されます。最短なら、土曜日に搭乗し、翌々日の加算になります。

 ちなみに、JALの国内線予約、予約時点では、他社マイレージの登録は不可です。BAに加算する場合、一旦、JALのマイレージを登録しておいて、空港で変更するか、一切登録せず、空港で登録するか、どちらかになると思います。
 なお、空港で、JALの端末に、BAのマイレージ番号を打ち込むと、番号と氏名が自動的にチェックされ、間違っていたら、エラー表示がでるようです。

 また、ステータスの変更ですが、TP(ポイント)及び自社便の搭乗回数の要件を満たしたら、自動的に変更されます。TP(ポイント)加算され、要件を満たした翌日には、WEB上で、新ステータスに変更され、その時点から、新しいステータスは有効になります。BAから、ウェルカムメールも来ますが、4~5日後になります・・・。

注意すべきこと~離島同一路線2回往復はトラブルになります
 
 
 BAのステータス、無事に、Gold資格=OWエメラルドになりましたが・・・。昨年11月、BA修行の最初、JTAの沖縄/石垣タッチ、1日2往復を行いました。その内、1往復分の加算が、3ヵ月で何とか解決しました・・・。

 沖縄/石垣タッチ、1日2往復の内、1往復未加算でしたので、BAに、日本オフィスへ、FAXで、加算依頼しました。FAXを送信したら、香港オフィスから、国際電話を即頂きました。BAのお姉さん「すでに加算済みになっていると思います」、私「確かに、1往復分は加算されています。しかし、もう1往復は未加算なので、宜しくお願いします」。BAのお姉さん「1日2往復されたのですか?」、私「はい、その通りです」。結果、調査と対応をお願いしました・・・。

 BAのシステム、色んな情報から、同日、同一路線を1往復以上した場合、エラーになることが判明してました。BAの「Executive Club」のシステム、石垣タッチとか、宮古タッチなどの修行は想定外のようです。珍乗や回数修行が流行っているJALと違い、BAのシステムは、同一路線2往復し、加算依頼した場合、1往復を超える部分は、弾かれてしまうようです。

 なので、加算を強く求めても、逆に、クラスJ=ビジネスクラス扱いの見直しなど、改悪の呼び水になりそうな気がし、ソフトにお願いしました。更に、珍乗に合わせて、「BAのシステム変えて欲しい」も無理なリクエストになる感じです・・・。

 既に、BAのGold=OWエメラルド資格を獲得ずみですが、2月20日過ぎ、BAの香港オフィスから国際電話がかかってきました。
 この昨年11月の沖縄/石垣タッチ、1往復分の未加算、「1日2往復はシステム上加算出来ないので、昨日、翌々日搭乗扱いで加算しました」の報告でした。何故、搭乗日の「翌々日搭乗扱い」にしたかは、翌日も、沖縄/石垣タッチをしていますので、加算できす・・・。結局、全く搭乗していない翌々日搭乗したことにして処理する「ウルトラC」です。
 更に、11月に搭乗した分の加算ですが、その時点では、ステータス無し。しかし、現時点のGoldステータス扱いで、100%ボーナスマイルも加算してくれました。BAの粋な扱いです・・・ 。

 離島タッチなら、沖縄/石垣2往復でなく、沖縄/石垣/沖縄/宮古/沖縄の組合せなら、BAに、エラーなく、加算されていますので、この組合せを使って、2日間で、8往復×40 TP=320 TPあたりが無難かもしれません・・・。

 今回、11月分の事後加算で、1,660 TPになりました。BAのGold=OWエメラルド資格は、1,500 TPで獲得できます。事後加算で、160 TP=JALのクラスJ 4回搭乗分が余計になりました。未加算トラブルがなければ、JALのマイレージに加算出来たはず、残念です・・・ 。

 
特典の使い方・・・「Avios & money」
 
 BAのマイレージの特典利用、面白いものがあります。「Avios & money」ですが、マイルの代わり、+現金で特典航空券が発券可能です。
 
 例えば、同じOWのCX(キャセイ航空)の東京/香港往復特典航空券の場合、通常、Cクラス40,000マイル+4,360円が必要です。
 BAのマイルで特典航空券を発券する場合、この「Avios & money」を使えば、5段階で、必要マイル数減らし、22,000マイル+24,360円で発券可能になります。片道もOK、11,000マイル+12,180円です。必要マイル、1マイル=1円のレートで、マイル購入なら、1マイル=2~4円が相場なので、かなりお得です。
 
 
~~ BA 修行情報 ~~ 
 
◎BA(ブリティッシュエア)〜Gold=OWエメラルド資格 修行(その1)~JAL離島クラスJ席でTP(ティアポイント) ドンドン貯まります・・・
◎BA(ブリティッシュ航空)「Executive Club」~JAL便搭乗で 比較的簡単にOWサファイアどころか OWエメラルドが獲得できそう!
 

2015年12月29日火曜日

ANA チェコ・プラハ発 / 沖縄往復 Hクラス 日本のDIAデスク発券 〜往復UPグレード済み 国内線切込みは割高で要注意ですが!


プラハ発沖縄往復~ANAのDIAデスクで発券

 12月半ば、プラハ発沖縄行き航空券、ANAの日本DIAデスクへ電話し、発券しました。ルートは、プラハ→フランクフルト→羽田(途中降機)→沖縄/沖縄→羽田(途中降機)→ミュンヘン→プラハです。

 12月になったら、海外発は、ANAもJALも、サーチャージ撤廃で、支払い総額が安くなるかと思っていましたが、そこは両社ともしたたか、運賃本体を引き上げ、逆に、若千、値上げされてしまいました。これは、「サーチャージ詐欺」とでも言いたい気分です・・・

 料金は、サブクラスH、運賃175,700円、諸税・サーチャージ31,415円、総額207,115円です。発券と同時に、フランクフルト→羽田→ミュンヘンの2区間、ビジネスクラスにUPグレードの手続きをして貰いました。サーチャージ、ANA区間は撤廃ですが、プラハ/ドイツ往復のLH運航コードシェア便は、引き続き、サーチャージが必要なのです・・・

 PPは、今回の発券部分だけで、約1万3千PP位になります。沖縄/羽田往復は、別切りになりますから、計算に入れていません・・・

 今回は、同時に、今年4月に発券済み、残っている石垣・金浦タッチ、4予約の内、2月の予約を1つ、キャンセルして、約7万円払い戻しの手続きをしました。カード決済、今回の発券と差し引きされるので、実質12万円強で発券できるので、割高な国内線区間(羽田/沖縄往復)を切り込みました。下記のような予約になっています。

 ちなみに、国内線切り込み無し、プラハ→フランクフルト→羽田→ミュンヘン→プラハのHクラスの場合、総額163,060円です。今回のように東京で、途中降機せず、沖縄往復を付けた場合、同じくHクラスで、総額178,260円です。エコノミーの最安値は、83,190円ですが・・・。

 
 

ヨーロッパ発券~UP対象クラスが安いのでお得です

 予約のサブクラスH、ビジネスクラスへUPグレード可能なクラスです。DIAデスクで、発券前に、DIA枠の空席が有るのを確認して貰い、発券→UPグレードの手続きを一緒に完了しました。
 ヨーロッパ発券の場合、制約が緩く、下記写真が、チェコ発券の運賃規則で、出発日から、1年間有効で、変更は、1回に付き、130ユーロで、何回でも可能です。

 

ANA・DIA会員は「発券手数料免除」~電話予約発券OK

 今回、ANA、日本のANA「DIAデスク」へ電話し、ヨーロッパ発を発券しました。日本の国内線を切り込み、羽田で途中降機する場合、残念ながら、ANAのWEBでオンライン予約が上手くできません。

 ANAは、今年の4月から、日本サイトでも、海外発の旅程の予約・発券が可能になりました。しかし、ちょっと面倒な旅程の場合、オンライン予約が使えないことがしばしばです。是非、改善して欲しいですね・・・。

 こういう場合、デスクへ電話して予約発券するしかないのですが、発券手数料、1回に付き、5,400円徴収されます。オンライン発券できない場合も発券手数料を徴収するのはいかがなものかと思います。ただし、今回は、ANAのDIA会員なので、発券手数料免除ですが・・・

ANA ヨーロッパ発 国内線切り込みは割高

 ANAのヨーロッパ発の航空券、運賃により違いが有りますが、概ね、国内線区間を切り込んだ場合、国内線接続料金が必要になります。今回、羽田/沖縄往復で、15,200円、接続料金が加算されています。

 また、東京で、途中降機した場合、1回75ユーロ+消費税が徴収されます。今回、往復、途中降機していますので、150ユーロが加算されています。また、往復、途中降機した場合、消費税が、往復で、+7,000円位が必要です。

 今回、沖縄往復を切り込み、途中降機で、44,055円ほど高くなっています。時期にもよりますが、特割運賃でも往復可能な差額のようです。
 ヨーロッパ発券の場合は、マイル・PP単価を考えても、修行で、途中降機するなら、国内線は切り込まず、別切りで、国内線航空券を購入した方がお得な場合も有りそうです・・・

ANAのUPグレードポイント~長距離の欧米線で使わなきゃ損

 今回は、ビジネスクラスへUPグレード目的で、多少、割高なANAのヨーロッパ発券しています。今回も、往路、7月のフランクフルト→羽田、復路11月の羽田→ミュンヘンとも、発券と同時に、UPグレードして貰いました。ANAの場合、特典航空券及びUPグレード、DIA枠が有り、超繁忙期は別して、DIAステータスの場合、UPグレードは取りやすいですね。

 また、ANAは、プレミア会員に、UPグレードポイントを付与しています。私の場合、来年度44ポイント付与の予定で、欧米線なら、4区間可能です。この無償提供のUPポイント、STAGGEREDシートの欧米線で使わなきゃ損です・・・

 ANAの欧米線、Y→CのUPグレード、1区間10ポイントで可能です。来年度分、2月初めに付与されるので、その前は、マイルで先にUPグレートしておいて、ポイント付与後、差し替えができます。以前は、次年度DIA資格が確定した場合、UPグレードポイントの「先渡し」してくれましたが、今は、原則、差し替え方式です。 

 ということで、ANAの場合、来年4月以降のヨーロッパ線予約、1往復+片道の3区間、CクラスへUPグレード手続き完了しています。28,500マイル×3=85,500マイルを払い出してます。
 ただ、来年2月、UPグレードポイント付与されますので、30ポイントと交換で、全マイルが戻ってくる予定です。JALにはない最大のメリットですね・・・

海外発券のポイント~JALはUPポイントが無いのが残念・・・

 ヨーロッパ発券、JAL、ANA、LH、OS、TKなどで、何回か繰り返して来ました。最初は、JALのドイツ発券なんですが・・・。ヨーロッパ発券、今は、スペイン発やチェコ発が安いのですが、長距離線、PYやビジネスクラスにUPグレードできると楽なので、最近は、安いだけでなく、その辺が大きな要素になってます。
 ANAやTKは、ポイントで、無償UPグレードでき、比較的簡単に席が確保できますので、やはり魅力的ですね・・・。

 今回、JALも、DIAステータスになったことも有り、ボーナスマイルも考慮して、JALのプラハ発券も検索して見ました。JALのプラハ発沖縄往復、最安値675ユーロ=89,800円ですが、UPグレード可能なHクラスの場合、往路ヘルシンキ、復路ロンドン経由、1389ユーロ=184,700円でした。この金額、途中降機無しなので、途中降機なら、残念ながら、ANAより高くなります。

 それにJALの場合、UPグレードポイントは無く、マイルをつぎ込む必要があることや、UPグレードも空席待ち状態で、残念ながら、今回は、選択肢に入りませんでした。JALには、ANAのようなDIA枠ないですから、仕方ないですね。

 ヨーロッパ線、有償や特典のビジネスクラス利用なら別ですが、エコノミーの発券なら、やっぱり、JALより、ANAですね。UPグレードもそうですが、格安エコノミー航空券でも、ANAは、SFC以上のステータスがあれば、空席があれば、無償で、PY席にUPできますが、JALは、PY席UPグレード、有償が基本で、片道3万円が必要です・・・

ANA「STAGGERED」の座席指定は・・・

 ANA、来年7月、フランクフルト→羽田、NH224便をマイルでUPグレード。フランクフルト線、昼、夜便とも、B788になっていましたが、昼便、Fクラス付き、B77Wに戻っています。座席指定ですが、STAGGEREDシートなので、落ち着く、ビジネスクラスの最前列窓側を指定しました。
 

 
 復路というか、羽田→ミュンヘンは、B789機材です。同じ、STAGGEREDシートでも、配置が違います。こちらは、最前列の窓側、前回と同じ席にしました・・・

 
前回のB789 ミュンヘン発の1H 席~今回もこの座席を指定

ANA シドニー線就航 「プレミアムエコノミー」キャンペーン運賃を予約 総額166,790円=19,804PP獲得予定 PP単価8.4円!UPグレードも可能

 
 
 ANA、シドニー線就航で、上記の「キャンペーン運賃」が出ていました。予約・発券期限、12月27日まででしたが、期限最終日に、思い切って発券しました。シドニー線、PPが1.5倍になることや、UPグレードできる運賃で、Cクラス修行できるなどで・・・
 
 今回、「キャンペーン運賃」は、3種類有り、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスです。発券したのは、プレミアムエコノミークラス=PY席利用の運賃です。シドニー線の機材、B789で、新しいタイプのPY席が設置されています。
 
 私の場合、ANAのDIA会員なので、一番安いエコノミークラスで予約・発券しても、当日、空席があれば、無償で、プレミアムエコノミークラス=PY席にUPグレードできます。
 
 ですが、今回は、ビジネスクラスへUPグレード狙いで、プレミアムエコノミークラス運賃にしました。プレミアムエコノミークラス運賃、就航記念ということも有り、かなり割安なのです。ちなみに、目的地、シドニーではなく、シンガポールに替えたら、約23万円、バンコクに替えたら、約22万5千円になります。
 
サブクラスE=100%加算 19,804PP獲得で、DIA修行にピッタリ

 
キャンペーン運賃の旅程と運賃
 来年8月、石垣/羽田/シドニー/羽田/沖縄の旅程で発券しました。今回、予約のサブクラスはEで、運賃、139,000円、諸税・サーチャージ27,790円、総額166,790円でした。
 
 サブクラスEの場合、プレミアムエコノミー運賃で、マイルが100%積算されます。シドニー線は、東南アジア線と同様、PPが1.5倍になる対象区間なので、DIA会員修行にはうってつけです。PPは、今回の旅程、19,804獲得見込みで、PPの荒稼ぎになります。しかも、サブクラスEの場合、国際線区間、1区間+400PPも加算されて、かなりお得です。
 
 今回、日本の出発地、石垣/沖縄の組合せにしたので、PP単価は、8.4円になります。これを石垣/シドニー単純往復にすれば、PP単価8.3円で、もっとお得になります。
 
修行で、UPグレードポイントを活用できる魅力・・・

 プレミアムエコノミー運賃のサブクラスEは、UPグレード対象運賃なので、CクラスへUPグレード可能です。日本発の運賃、UPグレード対象となる運賃高すぎてナカナカ使えません。そこで、もっぱら海外発の運賃でUPグレードしているのですが・・・。
 
 今回は、就航キャンペーンということで、日本発のUPグレード対象運賃=サブクラスEを購入しましたので、往復、マイルでUPグレードをリクエストしました。
 復路は、即OKでしたが、往路は、残念ながら空席待ちになりました。今回は、来年度のUPグレードポイントが付与されていませんので、取りあえず、マイルでUPグレードをかけました。必要マイル数、1区間25,000マイル×2になります。
 
 2月に、ANAから、次年度、UPグレードポイントが付与されますので、マイル充当分と無償で交換可能なので、UPポイントと差し替える予定です。ただし、次年度のステータスが確定している場合、「前渡し」でUPポイント充当も可能なようです。

UPグレード対象クラスと必要マイル

 今回のキャンペーン運賃の発券ですが、出発地、石垣/沖縄の組合せにしています。ということで、一旦、石垣/に行き、沖縄から戻ってくる航空券が必要になります。
 
 旅割などの割引き航空券、別切りで購入する方法が有ります。しかし、シドニー発券を使ってBtoBで、1週間かけて、2往復するウルトラスケジュールも可能です。これを上手くやれば、5万PPまで到達し、PLT資格も獲得も可能なようです・・・
 ただ、私の場合、6月に、羽田→金浦の片道航空券が残ってますから、ソウル発券の金浦/羽田/石垣//沖縄/羽田/金浦を組み合わせる予定です。ANAのWEBで、発券可能で、3ヵ月有効な航空券、約6万1千円~6万4千円程度になりますです。両方で、約2万5千PP程度獲得できる予定です。 
 

8月のシドニー行き 実際に発券した旅程

2015年12月6日日曜日

BA(ブリティッシュエア)〜Gold=OWエメラルド資格 修行(その1)~JAL離島クラスJ席でTP(ティアポイント) ドンドン貯まります・・・


 BAのマイレージ「Executive Club」で、OW(ワンワールド)エメラルド修行、2015年11月にスタートしました。それも、JAL便の利用で開始しました。ただ今、経過中ですが、2016年2月位まで終了させる予定ですので、いずれ、「Gold=OWエメラルド資格 修行(その2)」を追加します・・・。

 BA(ブリティシュエア)のステータス基準になるTP(ポイント)、現在、560TP(ポイント)に到達してます。まだ、修行開始から、3週間ですが、この560TP(ポイント)は、沖縄/石垣、沖縄/宮古、羽田/伊丹で、スーパー先得運賃、先得運賃など格安のクラスJシート運賃で獲得したものです。
  来年2月、ヨーロッパ行きで、BA便=JALコードシェア便を利用し、4区間搭乗要件がクリアされます。大体、修行開始から、3ヵ月で、1,500TP+BA便4区間搭乗で、BAでも、OWエメラルドになれそうです。OWエメラルドステータスの有効期間は、2018年2月までになる筈です。


 BA(ブリティシュエア)は、JALと同じアライアンス、OW=ワンワールド加盟です。OWの最上位ステータスは、エメラルドです。JALのDIA会員は、OWエメラルドなので、ステータスそのものは、既に獲得し、2017年3月まで資格があります。
 ですから、JALのステータスを継続していけば、敢えて、BA(ブリティシュエア)の「Executive Club」で修行する必要はないのです。ただ、JALの場合、毎年更新、JGP会員でも、80,000FOPが必要で、バラマキでもなければ、継続維持するハードルが高いのです。(私は、パスしましたが、昨年度、JALは、FOPのバラマキが有り、皆さん、我も我もと群がり、JALは懲りたようで、しばらく美味しいものはなさそうな感じです)
 そこで、日本在住で、OWエメラルドが、比較的簡単に取得・維持できる、BAの「Executive Club」のGoldステータスに移行しようと考え、修行にチャレンジしています・・・。 

 
 BAは、日本在住で、OWエメラルドのステータスを取得するには、今、一番簡単な航空会社だと思います。JALの国内線、クラスJがビジネスクラス搭乗扱いになるからです。運賃も、クラスJシートは、普通席+1,000円なのに・・・。

 ただ、QF(カンタス航空)も、ほぼ同じ制度でしたが、12月1日から、クラスJ搭乗をエコノミー扱いに改悪してしまいました。BAも、このルール、永続的に続くかどうかは微妙です。その一方、QFの場合も、国内線Fクラス搭乗は、90ポイント加算になりましたので、JALの国内線Fクラス利用の修行は引き続き可能です。ということも有り、JALの国内線クラスJの扱い、改悪されることも想定し、 まず、JAL国内線の修行を先行させています。

 BAのマイル、Gold=OWエメラルドの場合、JAL便(国内線、国際線とも)搭乗でも、通常のマイル+ボーナス100%加算ですね。シルバー=OWサファイアの場合、今年初めに改悪され、ボーナス+50%になっています。JALのクラスJ搭乗の場合、マイルは、125%加算+100%もしくは50%加算になります。

BA「Executive Club」~GOLD(OWエメラルド)の修行方法

 BAのステータス、TP(ティアポイント)制です。600ポイントで、シルバー=OWサファイアに、1,500ポイントで、Gold=OWエメラルドになります。TP(ティアポイント)は、BA便搭乗だけでなく、OW加盟各社搭乗で貯められます。ただし、BA区間、4区間搭乗が要件が付いてます。

 日本で、修行する場合、JALの国内線が使え、安上がりでやれます。TPは、搭乗距離で違いますが、短距離区間の場合、エコノミー10~20ポイント、ビジネス40ポイント、ファースト60ポイントで、JALの国内線もこれに該当します。

 しかも、JALの国内線、クラスJシート搭乗は、このビジネスクラス扱いになります。ということで、離島路線の格安クラスJを使えば、1回で、40ポイント稼げます・・・。JALより、安上がりで、OWエメラルドを獲得することが可能なのです。

 ということで、BAのマイレージ「Executive Club」の修行ですが、TP(ティアポイント)の大半、JALの国内線で貯め、BA区間、4区間搭乗要件をクリアするため、年1回、ヨーロッパへ行くパターンが可能です。BA便搭乗の要件、日本/ロンドンのJAL運航コードシェア便の搭乗でもカウントできます。
 ただ、BAの特典航空券、JALの国内線(1区間4,500マイル)などを除いて、お得感があまり有りません。ということで、OWエメラルドのステータスはBAで獲得、マイルはJALで貯めます。国内線も、長距離線は、JAL加算、短距離区間は、BA加算と使い分ける予定です。

 OWエメラルド狙いなら、JALというか、JTAの沖縄/宮古、クラスJ席、スーパー先得で、7,500円位です。往復1万5千円で、1泊2日で、5往復くらい可能です。これを年に3回か、4回やるか、沖縄へ行くのが大変なら、スーパー先得やウルトラ先得のクラスJが安い区間を組み合わせる方法があります。例えば、羽田/伊丹・関西線とか、羽田/徳島線とか・・・。

 OWサファイア狙いなら、もっと安く上がります。東京/ヨーロッパ、BAの格安エコ運賃を使い、JTA離島7往復位でOKです。年に1回、ヨーロッパへ行き、年に2回、沖縄へ1泊2日へ行けば、OWサファイアの維持が可能で、費用も、20~25万円位だと思います。

 
       
 
JTAの沖縄離島往復~お得すぎる「クラスJ」修行です!
 
  BAのマイレージ「Executive Club」、上級会員資格は、TP=ティアポイント制です。このTP=ティアポイントですが、区間距離×搭乗クラスの組み合わせで、ポイント数が決まります。ですから、長距離区間の上位クラス搭乗がお得になります。ファーストクラスのヨーロッパ行きとかになります。ところが、費用対効課の良い路線が有るのです。

 それが、JALの国内線です。TP=ティアポイントは、国内線搭乗も獲得対象で、JALの国内線もOKになっています。しかも、JALのクラスJ席搭乗、ビジネス搭乗扱いなんです。JTAのフライトも対象ですから、沖縄の離島路線クラスJ搭乗で、TP(ティアポイント) ドンドン貯まります。

 JALの国内線クラスJ搭乗ですが、運賃の種類が沢山有ります。クラスJの割り引き運賃、特割1/3/21、特割、スーパー先得、ウルトラ先得などになっています。
 JALは、国内線のサブクラスは、公表していませんが、BAに加算する場合、ファーストクラスはA、クラスJはIになっているようです。これは、特割でも、先得でも同じのようです。
 その結果、現在は、どのクラスJ運賃搭乗でも、ビジネスクラス搭乗扱いで、1区間40ポイント加算がされる仕組みになっています。ですから、JAL国内線で、TP(ティアポイント) を貯めるには、運賃の安い離島路線で、クラスJシートが設定されている石垣線、宮古線が狙い目になります。

 沖縄/宮古線のウルトラ先得Jシートは、6千円台から有ります。沖縄/石垣線は、1,000円ほど高いと思います。どちらも、有償のクラスJシート搭乗なら、40ポイント加算されます。私も、特割、先得、スーパー先得を使って、BAに加算してみましたが、いずれも40ポイント加算されています。

 その一方で、羽田/沖縄、特割運賃の普通席、価格は2万円近くしますが、BA加算した場合、たった10ポイント加算にしかなりません。TP(ティアポイント) 、JALの国内線の場合、運賃価格や飛行距離に関係なく、クラスJに搭乗するかどうかで、BAのステータスポイントが決まります。

 
 
 

 
修行のあたっての注意・・・
 
① JALの国内線ですが、マイレージの加算、現在、WEBから予約する場合、JMBの一択で、他社加算を登録できません。
 ということで、WEBで予約した場合、空港のカウンターで、その都度、JMBのマイレージ番号を削除し、BA、「Executive Club」の番号を新たに登録して貰う必要が有ります。BAのマイレージ番号の登録が完了すれば、搭乗券に、00000000/BAというように番号が表示されます。
 
                    

 
 BAの場合、マイレージに登録しても、BA便に搭乗して、ステータスを獲得しなければ、カードは、基本的に送って貰えません。私は、上記写真のように、BAのアプリをスマホにダウンロードし、電子カードを表示して、JALカウンターで登録して貰っています。
  
② JAL国内線に搭乗した場合、Avios(マイル)とTP(ティアポイント)は、1週間分、まとめて、英国時間の日曜日の夜、日本時間なら、月曜日午前3時過ぎに、加算されます。月曜日に搭乗なら、1週間後、金曜日に搭乗なら、2日後に加算されます。また、BAの自社便の場合、翌日に加算され、ステータスの更新は、その翌日になるようです。 

BA(ブリティッシュ航空)「Executive Club」の情報・・・
 
◎ソウル発券 BA(英国航空)のソウル/東京/バルセロナ・プラハ往復  Cクラスの特価で発券  運賃200万W+諸税・サーチャージ~東京/ヨーロッパ往復はJAL便利用です!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2015/10/bac-200wjal.html
◎BA(ブリティッシュ航空)「Executive Club」~JAL便搭乗で 比較的簡単にOWサファイアどころか OWエメラルドが獲得できそう!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2015/09/baexecutive-clubjalowow.html
 ◎BA(英国航空) ベルリン/ロンドン/香港/成都 往復Cクラス利用 諸税・サーチャージ込み1124.63ユーロ(約15万円)で発券!~かなりお得な運賃でJALやOW修行に使えます
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2015/09/ba-c-11246315jalow.html#comments